コーヒー豆を焙煎する前の工程って?4

2017.09.21 Thursday 20:58
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    こんばんは。

     

    段々と秋の気配が感じられる今日この頃ですが、

     

    皆様いかがお過ごしでしょうか?

     

    さて今回は珈琲豆の精選方法を残りの2種類を紹介したいと思います。

     

    まずはセミウォッシュドという方法です。

     

    雨の多い、スマトラ島で編み出された方法です。

     

    コーヒーチェリーの果肉を剥ぎ、多少パーチメントが

     

    ついた状態で乾燥させ、ミューシレージ、パーチメントを

     

    剥いでから生豆の状態で乾燥させます。

     

    マンデリンが主にこの方法で精選されています。

     

    味は非水洗式が赤ワインのような奥行きのある風味、

     

    水洗式が白ワインのようなクリアな味わい、

     

    セミウォッシュドはロゼワインのような豊かでクリアな味わいなのが

     

    特徴です。

     

    ちなみに当店のコーヒーの木あかねちゃんは

     

    マンデリンのようです。


     

    なのでこの度うちの収穫豆の精選方法はセミウォッシュドに近いかたちをとってみました。

     

    あとセミウォッシュドに似た精選方法があります。

     

    ブラジルでとられている方法でちょっと

     

    違うのが、ミューシレージがついたまま最終乾燥までしてしまう方法です。

     

    これはパルプドナチュラルと呼ばれています。

     

    これでコーヒー豆精選方法4つが揃いました。

     

    4種類の精選方法をご紹介してまいりましたが、どれも

     

    大変手間のかかる作業です。今回少しの収穫豆でも手間を感じました。

     

    たくさんの豆が原産国でこのように処理されてから輸入されてくるのです。

     

    感謝して頂かないとならないなと思いました。

     

    最後まで読んでいただきありがとうございます。

     

     

     

     

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